学生ゲーム制作応援隊
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社会的な貢献

私たちは、学生団体であって、
サークルではありません。

学生団体

特定のメンバーだけでなく、
社会への貢献
を主な目的とする団体

サークル

特定のメンバー内で、
楽しむことなどを
主な目的とする団体

私たちは学生団体として、どのような社会貢献に
繋がっているのかについて、紹介します。

ゲーム制作に興味がある
学生への貢献

学生にとって、ゲームクリエイターは人気の職業のひとつです。ゲーム制作は、学生にとって高い興味と需要があると言えます。

2025年の人気職業ランキング

  • ●小中学生:10.0% (3位)
  • ●高校生・高専生:8.2% (9位)
  • ●大学生:5.4% (8位)

一方、志望しない理由としては、「どうやったらなれるか分からない」等の不鮮明さや、「一握りの人しかなれない」等の難易度の高さが目立ちます。

学生が求めている情報・機会

  • ✔︎ プログラミングを体験するイベント
  • ✔︎ 制作者からの情報発信
  • ✔︎ クリエイターの話を聞く機会

これからゲーム制作を始めたい、上達したい学生が一番求めているのは「少し先を進んでいる、リアルな学生の意見」です。

私たちは、「ゲーム制作に興味がある学生に、学生の立場で寄り添う」。そのような形で社会貢献ができると考えています。

実例から見る、
ゲーム産業への貢献

ゲーム産業やコンテンツ産業は、日本国の成長産業の1つです。2024年のゲーム市場規模は2兆1600億円と、非常に高い市場規模だと言えます。

産業の大きな課題:「人材育成」

「ゲーム業界に進むにはどういう勉強をすべきか啓蒙が必要」「もっと突っ込んだ取り組みをしていかなければならない」という意見が見られます。

また、学生ゲームと近い形態である「インディーゲーム」に着目しても課題があります。

個人制作継続の壁

素晴らしいインディーゲームを作っているクリエイターが、そのゲームを“卒業制作”にして就職し、個人制作を続けないケースがあります。
そのため、自身の才能と情熱を全力投入できる環境を作ろうとする活動が実際に行われています。

私たちが大規模なサポートを行うことは難しいですが、「学生ゲーム制作」をリアルタイムで経験している人は
「学生」以外にありえません。

大人や企業の手が回りきらない現在学生である人を対象に、学生ならではの視点で、少しでもゲーム産業への貢献に繋げていきたいと考えています。